京都市山ノ内浄水場跡地(北側用地:太秦安井西沢町)活用に関する基本協定締結式を開催
太秦病院
2015年3月26日(木)午後 京都市役所3階第1応接室において、京都市・京都市上下水道局・学校法人 大和学園・社会医療法人 太秦病院による『京都市山ノ内浄水場跡地(北側用地)活用に関する基本協定締結式ならびに共同記者会見』が開催されました。
大和学園・太秦病院は、京都市山ノ内浄水場跡地(北側用地)活用に対して共同提案を行い、会見では、大和学園 田中誠二 理事長が「病院は管理栄養士や医療事務を学ぶ学生のインターシップの場となる。」と話され、太秦病院 加茂久樹 理事長からは「医食同源というように、食事は医療の出発点。病気の予防に向け、交流や共同研究は重要になる。」と共同提案の意義を説明しました。
うずまさ診療所は現在地で継続して診療を行います。