保険医療機関及び保険医療養担当規則に基づく院内掲示
当病院は、厚生労働大臣が定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。
近畿厚生局への届出について
当診療所は、健康保険法及び高齢者の医療の確保に関する法律に定める基準に基づき、下記の事項を近畿厚生局に届出しています。
- ニコチン依存症管理料(ニコ第674号)
- がん治療連携指導料(がん指第1076号)
- 外来・在宅ベースアップ評価料1 (外在べ1 第508号)
- 酸素の購入価格(酸単第13108号)
禁煙外来について
当病院はニコチン依存症管理料の届出を行っており、禁煙の為の治療的サポートをする禁煙外来を行っています。
お気軽にご相談下さい。(ニコ第674号)
「個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書」の発行について
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行をしています。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、希望される方については、明細書を無料で発行をいたします。
発行を希望される方は、会計窓口にてその旨をお申し付けください。
明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点にご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、自己負担のある方で明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出下さい。
なお、明細書の発行により、患者様の治療や療養に不利益が生じると考えられる場合には、明細書を発行しないことがありますので、ご了承下さい。
保険外負担に関する事項
当院では、診断書・証明書などにつきまして、実費のご負担をお願いしています。
公的保険給付とは関係のない文書の発行に係る費用
診断書・証明書
1,100円~5,500円
医療情報取得加算について
当院はオンライン資格確認を行う体制を有しており、受診歴、薬剤歴、薬剤情報、特定検診情報その他必要な情報を取得・活用することで質の高い医療の提供に努めています。
一般名処方加算について
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。
当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること※)を行う場合があります。
一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
医薬品の供給状況や 2024年 10月からは長期収載品について医療上の必要性があると認められない場合に患者さんの希望を踏まえ処方した場合は選定療養となります。
一般名処方について、ご不明な点がありましたら当院職員までご相談ください。
ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
※一般名処方とは
お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」 を処方箋に記載することです。
そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。
令和7年3月1日
社会医療法人 太秦病院附属 うずまさ第二診療所