保険医療機関及び保険 医療養担当規則に基づく院内掲示
当病院は、厚生労働大臣が定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。
1.入院基本料について
当院の病棟は、急性期一般入院料4を算定しています。
入院患者数40人で1日に12人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。
- 朝9時~夕方17時
- 看護職員1人あたりの受け待ち数は5人以内
- 夕方17時〜深夜0時30分
- 看護職員1人あたりの受け待ち数は20人以内
- 深夜0時30分~朝9時
- 看護職員1人あたりの受け待ち数は20人以内
2.近畿厚生局への届出について
当病院は、健康保険法及び高齢者の医療の確保に関する法律に定める基準に基づき、下記の事項を近畿厚生局に届出しています。
- ・入院時食事療養(I)
当病院は、入院時食事療養費(I)の届出を行っており、患者様の病状に応じ、管理栄養士によって管理された食事を適時適温で提供しています。 - ・急性期一般 入院料4(一般入院第3481号)
- ・地域包括ケア入院医療管理料1(地包ケア1第206号)
- ・地域包括ケア入院医療管理料1看護職員配置加算(地包ケア1第206号)
- ・在宅療養支援病院(支援病2第54号)
- ・診療録管理体制加算2(診療録2第132号)
- ・後発医薬品使用体制加算2(後発使2第34号)
- ・データ提出加算2-4(データ提第248号)
- ・認知症ケア加算(認ケア第202号)
- ・せん妄ハイリスク患者ケア加算(せん妄ケア第17号)
- ・薬剤管理指導料(薬第400号)
- ・入退院支援加算2(入退支第313号)
- ・がん治療連携指導料(がん指第1721号)
- ・在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料遠隔モニタリング加算(遠隔持陽第69号)
- ・ヘッドアップティルト試験(ヘッド第37号)
- ・胃瘻造設術(胃瘻造第96号)
- ・胃瘻造設時嚥下機能評価加算(胃瘻造嚥第66号)
- ・療養環境加算(療第273号)
- ・CT 16列(C・M第623号)
- ・運動器リハビリテーションⅠ(運Ⅰ第368号)
- ・呼吸器リハビリテーションⅡ(呼Ⅱ第63号)
- ・脳血管疾患等リハビリテーションⅡ(脳Ⅱ第303号)
- ・集団コミュニケーション療法(集コ第50号)
- ・二次性骨折予防継続管理料1(二骨管1第55号)
- ・二次性骨折予防継続管理料2(二骨管2第50号)
- ・二次性骨折予防継続管理料3(二骨管3第133号)
- ・外来・在宅ベースアップ評価料I(外在べI第170号)
- ・入院ベースアップ評価料37(入べ37第2号)
- ・機能強化加算(機能強化第1093号)
3.禁煙外来について
当病院はニコチン依存症管理料の届出を行っており、
禁煙の為の治療的サポートをする禁煙外来を行っています。
お気軽にご相談下さい。(ニコ第827号)
3.禁煙外来について
当病院はニコチン依存症管理料の届出を行っており、
禁煙の為の治療的サポートをする禁煙外来を行っています。
お気軽にご相談下さい。(ニコ第827号)
4.医療安全に関する相談及び支援について
医療安全に関することで、ご心配、お困りの方はご相談下さい。
- 場所
- 1階受付 医療安全相談窓口
*相談内容については秘密を厳守しております。
5.保険外負担に関する事項
当院では、個室使用料、診断書・証明書などにつきまして、実費のご負担をお願いしています。
1)特別療養環境の提供
10. 11. 12. 13. 15. 16. 17. 22. 23. 25. 26
18. 20
2)公的保険給付とは関係のない文書の発行に係る費用
- 診断書・証明書
- 1,100 円~5,500円
*相談内容については秘密を厳守しております。
4)その他保険外負担に係る費用
(1)日常生活上のサービスに係る費用
- 歯科用歯ブラシ(やわらかめ)
- 36円
- Ciproワンタフト(やわらかめ)
- 115円
- お口を洗うジェル
- 1,980円
- L字歯間ブラシ
- 24円
- モアブラシ
- 825円
- 吸引くるリーナ
- 825円
- 吸引歯ブラシ
- 1,097円
- デンタルブロック
- 817円
- エンゼルセット
- 8,800円
(2)その他
患者様の安全を守るため、病状や状況によって介護服やミトン等を使用していただく場合があります。破損した場合には、実費での全額返金をお願いしております。(5,000円程度)
6.「個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書」の発行について
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行をしています。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、希望される方については、明細書を無料で発行をいたします。発行を希望される方は、会計窓口にてその旨をお申し付けください。
明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点にご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、自己負担のある方で明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出下さい。
なお、明細書の発行により、患者様の治療や療養に不利益が生じると考えられる場合には、明細書を発行しないことがありますので、ご了承下さい。
7.医療情報取得加算について
当院はオンライン資格確認を行う体制を有しており、受診歴、薬剤歴、薬剤情報、特定検診情報その他必要な情報を取得・活用することで質の高い医療の提供に努めています。
8.一般名処方加算について
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。
当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること※)を行う場合があります。
一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
医薬品の供給状況や 2024 年 10 月からは長期収載品について医療上の必要性があると認められない場合に患者さんの希望を踏まえ処方した場合は選定療養となります。
一般名処方について、ご不明な点がありましたら当院職員までご相談ください。
ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
※一般名処方とは
お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」 を処方箋に記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。
9.後発医薬品体制加算について
厚生労働省の後発医薬品促進の方針に従って、当院でも後発医薬品の使用に積極的に取り組んでいます。
後発医薬品の採用にあたっては、品質確保、充分安全な情報提供・安全供給等、当院の定める条件を満たし、有効かつ安全な製品を採用しております。
後発医薬品への変更について、ご理解ご協力をお願い申し上げます。
令和7年4月1日
社会医療法人 太秦病院