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理事長あいさつ・和交会の沿革

理事長あいさつ

理事長・総院長 加茂 久樹

「道を歩いていたら、急にお腹が痛み出し、その場でうずくまってしまい、通りがかったタクシーで運んでもらいました」という右京区に住んでいる人が先日受診されました。
「太秦(うずまさ)病院へ行ったら何とかしてくれるだろうと思った」とのことでした。
それを聞いて、病院・診療所が地域の人たちから心底信頼される健康と命の拠り所となり、ある意味で「灯台」のような存在になること。
それが私たち医療従事者としての至上の喜びであり、誇りであると改めて痛感致しました。
私たち職員は、暖かく親切な心を持ち、正確な診断・的確な治療で、病気を持つ患者さんを診療していきたい、ということで「親切で的確な医療」をモットーに、これからも歩み続けていきたいと思っております。
また在宅での医療・介護を望んでおられる方たちにも、在宅医療部や訪問看護ステーションでの心の行き届いた対応ができるように体制を整えております。
私たちは2002年に、利益追求が原則となる私的医療法人を見なおし、すべての私的財産の放棄を伴う特定医療法人に改組致しました。
そして2009年4月には、公益性が高度であり、経営・経理などの透明性が義務づけられた「社会医療法人」として認可されました。
これにより経営形態からも、地域の人たちと構成する職員のための医療機関に進化致しました。
これからも皆様方の幅広いご協力、ご支援をお願い申し上げます。

沿革

うずまさ診療所待合室画像

1958年9月に設立以来、営利を追求せず、 地域住民のための医療機関として地域医療に専念してきました。地域の救急医療の一端も担い、 訪問診療・訪問看護にも力を入れ取り組んできました。
2000年10月には太秦病院の南側に、うずまさ診療所を、2011年12月にはうずまさ第二診療所を開設。外来ならびに、リハビリテーション、往診、居宅介護支援事業所などの、在宅医療を更に強化し、太秦病院の入院、救急医療、各種検査機能と併せ、 地域密着型の基幹病院として今後も地域の患者様のためによりよい医療をめざしていきたいと思います。

■ 歴史・沿革

1958年 中京区西ノ京円町41-5に円町診療所開設。
1962年11月 右京区太秦多藪町14-45に太秦診療所開設。
1967年12月 太秦病院開設。(右京区太秦帷子ノ辻町30)
1968年 円町診療所廃止。太秦診療所廃止。
2000年10月 うずまさ診療所を開設。(右京区太秦堀ヶ内町1)
2002年03月 特定医療法人となる。
2002年04月 うずまさ診療所訪問看護ステーション開設。
2009年04月 うずまさ診療所増築・うずまさ診療所健診センター開設。
2009年04月 京都府最初の社会医療法人となる。
2011年12月 うずまさ第二診療所開設。
2012年06月 社会医療法人 太秦病院に改称。